
先進企業が集まり、モダンなビルが建ち並び、ビジネス街としての格調を高めてきた新横浜三丁目。
アリーナ通りは、いまや新横浜のメインストリートと呼ばれています。この道のイメージをさらに高めるオフィスビルへ。
日総第16ビルが求めたのは、街の誇りとなり、働く人々の誇りとなる、並木道に際立つ佇まいです。
並木道に調和しながら他のビルとは一線を画すエッジのきいたフォルム。ムダを省いた直線的なファサードが特徴的です。素材には、直線の魅力を引き出せるガラスやコンクリート打放しなどを採用しています。
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シンプルでありながら、働く場としての知性をまとい、道行く人々に上質な印象を伝えるデザイン。全面的にガラスを用い、中で働く人々のアクティビティを映し出す巨大なスクリーンをイメージして描きました。
各階の窓際にデザインされた照明が常夜灯となり、日中と表情を一変させる夜の景観。全面ガラスから放たれる「行灯」をイメージした光は、建物を美しく彩るとともに、アリーナ通りをやわらかく照らします。
ここで働く人々の心に誇りを宿す演出の一つとして、凛としたイメージを描いたエントランス。ガラスや天然石を巧みに活かすとともに、いつまでも変わらない光沢をかなえるためにステンレスバイブレーション仕上げを採用。知的な美意識で迎え、内に広がる空間へと導きます。








